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目標は絶対に達成しないといけないのか?

こんにちは、大仏コーチングです!

 タイトルを見て「目標は達成しないといけないでしょ」「達成しないと意味ないよ」と思われた方、いるのではないでしょうか。もちろん、達成できるのであれば、達成できるに越したことはないです。

 今回は、目標は達成しないといけないものだと思っていると起きてしまうことや、目標を達成することが全てではないということを述べています。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

大仏コーチングの実体験

 大仏コーチングの実体験のお話しをします。大仏コーチングが100点を求め過ぎた結果、起きてしまったことについてです。私はコーチングを勉強するまでは完璧主義な人間でした。完璧主義がだめだということではないですが、私の場合、良くない方向に行っていたので、考え方を変えました。

私の経験上、100点を求め過ぎると、

・疲れる
・完璧な準備ができてからじゃないと動けなくなる
・思い通りにならないと不安になる
・いつまで経っても自分を評価できない
・周りにも100点を求めてしまう

といったことが起きました。完璧な準備ができるまでは動けず、結果的に行動できなかったことも多々ありました。0点か100点かでしか見ることができておらず、自分を評価するタイミングを失い、自己肯定感を下げていました。さらに、周りにも自分と同じことを求めてしまい、人間関係が悪くなったこともありました。こんな自分を変えたいと思い、コーチングを受けて、勉強しました。そうすると、少しずつ、成長した点を見ることができるようになり、他人は他人、自分は自分という考え方も身につけることができました。

できたこと、できていることに焦点を当てよう

 冒頭でもお伝えしましたが、目標を達成できるに越したことはないです。大事なのは、万が一、達成できなかった時に「だめだ」と思う必要はないということです。目標を絶対に達成しないといけないと思っていると、達成できたかできなかったという、両極端な視点でしか見ることができなくなってしまいます。達成できなかったら0点、達成できたら100点と、達成できなかった時のダメージが大き過ぎます。なので、目標が達成した時を100点として、スタートしたときから何点になったのかを見てほしいです。どれくらい成長したのかを見てください。そうすれば、次、挑戦する時に何が必要なのか、前向きに考えることができるようになります。

成長した点を見ると良いこと

 どれくらい成長したのか、何ができたのかに焦点を当てることができるようになると、行動力が上がります。これまで100点が見えてからじゃないと行動できなかったのが、少しでも成長できると思ったら、行動できるようになるからです。そして、自己肯定感を高めることにもなります。たとえ、100点に到達しなかったとしても、スタートした時が0点で70点で終わったのであれば、70点成長したことになります。70点成長した事実を自分で評価することができます。そして、後30点伸ばすためにはどうすればいいかという視点で考えることができるため、前向きになれるのです。コーチングでは、目標を達成した時を100%として、現状は何%かという質問をすることがあります。今がどんな状態か、判断が難しい場合は、数値化してみるとわかりやすくなります。目標の達成・未達成だけでなく、何ができたのか、どれくらい成長したのかを見てあげてください。

お知らせ

大仏コーチングでは、「コーチング無料体験セッション」を随時、募集しております。
ご興味のある方、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

体験セッションでやること

・自己紹介
・コーチングについて
・体験セッション(30分)
・今後について

所要時間は約60分で、オンラインで実施いたします。

体験セッションはオンラインで実施いたしますが、名古屋に拠点を置いているので、名古屋近辺の方であれば実際のコーチングセッションは対面ですることもできます。交通費は要相談。